「俺今日見たぞ?成宮さんにチョコ渡してるとこ」
「え?」
「用事あってさ、図書室の近くにいたんだ。仲良さそうでよかったなっ」
ニコッと微笑む一輝。
そっか…、一輝はまだ別れたこと知らないんだっけ。
付き合ってたときからゆうくんの話を一輝とはしなかったから、当然何もなくなった今もその状況は変わらない。
それなのに学校では普通に話すし、まだ付き合ってるって思っても無理じゃない。
誤解を解かないと!!
このままじゃ、告白すらできないじゃん…。
でも待って…?
何で図書室の近くにいたの?
あそこら辺は、3年生の教室しかないよ?
思い出すのは、いつだったか…。
一輝をかっちゃんと呼ぶ女の人。
「え?」
「用事あってさ、図書室の近くにいたんだ。仲良さそうでよかったなっ」
ニコッと微笑む一輝。
そっか…、一輝はまだ別れたこと知らないんだっけ。
付き合ってたときからゆうくんの話を一輝とはしなかったから、当然何もなくなった今もその状況は変わらない。
それなのに学校では普通に話すし、まだ付き合ってるって思っても無理じゃない。
誤解を解かないと!!
このままじゃ、告白すらできないじゃん…。
でも待って…?
何で図書室の近くにいたの?
あそこら辺は、3年生の教室しかないよ?
思い出すのは、いつだったか…。
一輝をかっちゃんと呼ぶ女の人。



