次の日の練習。 カッキーン!! いつもと変わらない音を出すソウソウ。 いつ見ても、見入ってしまう…。 うーん…すごい!! 次は一輝の番らしく、一輝が素振りを始める。 「こら一輝!!ソウソウみたいに気合い入れて打ちなさいよっ」 バンッと力を込めて背中を叩いた。 「痛っ!!」 「あはは♪『もうすぐ甲子園』なんでしょ?」 「うおっ、おまっ…恥ずかしいからあんま言うなよ!?」 回りを見渡して焦る一輝。 いい反応♪