これって……
「あたしの真似した?」
「えっ」
「あたしが一輝の誕生日にあげたじゃん?これ」
あたしの手の中にある物を、一輝に見せながら言う。
「何だよ…悪いかよ」
「悪くないけど…何でこれにしたの?あたし球児じゃないし?」
一拍置いて少し恥ずかしそうに、違う方向を見ながら一輝が話す。
「俺は…うれしいプレゼントだったから…叶夏もうれしいかと思って…」
「ん?」
「やっぱうれしくないって?」
何でだろ…。
ブランコに乗ってるから…?
一輝がかわいくてしかたない…っ。
「あたしの真似した?」
「えっ」
「あたしが一輝の誕生日にあげたじゃん?これ」
あたしの手の中にある物を、一輝に見せながら言う。
「何だよ…悪いかよ」
「悪くないけど…何でこれにしたの?あたし球児じゃないし?」
一拍置いて少し恥ずかしそうに、違う方向を見ながら一輝が話す。
「俺は…うれしいプレゼントだったから…叶夏もうれしいかと思って…」
「ん?」
「やっぱうれしくないって?」
何でだろ…。
ブランコに乗ってるから…?
一輝がかわいくてしかたない…っ。



