それほど考えることもなく、一輝はさらりと言った。
「トイレの日?」
『え?』
「10月10日だろ?ト・イレじゃね?」
「ぷ…がははははははっ!!」
ソウソウの爆笑のレベルが一気に上がった気がした。
あたしは声が出せない。
「ははっ♪」
ちょっと達成感のある顔をして笑う一輝。
はい?あたしの誕生日をトイレと?
「ふ…ざけんなあー!!」
「あ…キョンキョンが怒った♪」
楽しそうなソウソウにまで火の粉は飛ぶ。
「笑うなあ!!爽っ!!」
必死に笑いを堪えるソウソウの顔は、本当に酷い顔で……
完全にバカにされてるようだった。
「トイレの日?」
『え?』
「10月10日だろ?ト・イレじゃね?」
「ぷ…がははははははっ!!」
ソウソウの爆笑のレベルが一気に上がった気がした。
あたしは声が出せない。
「ははっ♪」
ちょっと達成感のある顔をして笑う一輝。
はい?あたしの誕生日をトイレと?
「ふ…ざけんなあー!!」
「あ…キョンキョンが怒った♪」
楽しそうなソウソウにまで火の粉は飛ぶ。
「笑うなあ!!爽っ!!」
必死に笑いを堪えるソウソウの顔は、本当に酷い顔で……
完全にバカにされてるようだった。



