「叶夏キス、もしかして慣れてる?」
ギクッ
「そ、そんなことないよ!!ゆうくんこそっ」
こんなにまたしたい……
もっとしたい……
って思うキスあたしも初めて。
「キスの相性いいのかな?もう止まんねぇかも…」
あたしは背中の冷たい壁に寄り掛かった。
また唇が近付いてくる…。
立っている今は、またさっきとは違う感覚。
深いキスだって…もっとってなる。
暑い夏の夜。
あたし達はその夏よりも、熱い時間を過ごしていた。
大好きだよ…。
ギクッ
「そ、そんなことないよ!!ゆうくんこそっ」
こんなにまたしたい……
もっとしたい……
って思うキスあたしも初めて。
「キスの相性いいのかな?もう止まんねぇかも…」
あたしは背中の冷たい壁に寄り掛かった。
また唇が近付いてくる…。
立っている今は、またさっきとは違う感覚。
深いキスだって…もっとってなる。
暑い夏の夜。
あたし達はその夏よりも、熱い時間を過ごしていた。
大好きだよ…。



