ソウソウならこのピッチャー相手にも打ってくれる気がして……
あたしは両手を握りしめて、神様に祈ってた。
するとそのとき、バッターボックスに入ったソウソウが大きく息を吸った。
「キョンキョンのためにー!!」
誰もが驚く程の叫び声を、突然ソウソウが出した。
「へ?」
球場全体に一瞬の沈黙が流れ……
次の瞬間、爆笑の渦に包まれた。
「はっはっは!!」
「爽バカじゃねぇか!!」
「よっしゃ♪そうだー!!いけー!!」
お陰でベンチも盛り上がったけど。
「……ソウソウのバカ〜」
あたしだけは真っ赤になって、恥ずかしさに耐えてた。
もう!!打たなきゃ許さないからねっ!!
あたしは両手を握りしめて、神様に祈ってた。
するとそのとき、バッターボックスに入ったソウソウが大きく息を吸った。
「キョンキョンのためにー!!」
誰もが驚く程の叫び声を、突然ソウソウが出した。
「へ?」
球場全体に一瞬の沈黙が流れ……
次の瞬間、爆笑の渦に包まれた。
「はっはっは!!」
「爽バカじゃねぇか!!」
「よっしゃ♪そうだー!!いけー!!」
お陰でベンチも盛り上がったけど。
「……ソウソウのバカ〜」
あたしだけは真っ赤になって、恥ずかしさに耐えてた。
もう!!打たなきゃ許さないからねっ!!



