―パタンッ― ドアが閉まる。 とともにヘナヘナと腰を下ろした。 ああああ緊張した… 安心した途端手が震えだす。 やっぱりちょっと怖い…けど大丈夫。 なんなら男嫌いを克服するくらいの気持ちで乗り越えてやろうじゃないのさ…! なんて適当な事を考えすっくと立ち上がりベッドにダイブ。 ああああベッドの上って、落ち着く〜! 足をバタバタとしながらスマホを握りしめた。