「…ごめんっ!!!」 涼介がなぜか、私に謝ってきた。 「ううん!!私がいけないの… いきなりでビックリしちゃったから…!」 「そ、そっか…!」 涼介は理由がわかって少しホッとした様子 「確かに、あんな暗いところで… ビックリしたよね。ごめん…」 「私も突き放したりして、ごめんね…」 でも本当は 体が自然と 涼介からのキスを拒否してた。 何でかわからない… けど 涼介とはしたくなかった。