---入学式---
夏希「ちょっと、そこのあなた」
裕太「なん?」
夏希「わたしの親友にぶつかっといてその言い方はないでしょー?」
裕太「すまなかった。あのことはだれにも言うなよ、ぜったい。」
夏希「謝る気持ちがあるなら、さっさとみおにあやまってきてよ?」
裕太「おぅ!そのつもりだ!」
夏希「キミなまえなんてゆうの?」
裕太「ゆうた」
夏希「でもみおを傷つけたのには変わりないから、わたしはぜっーたいゆうたくんのこと許さないから。」
裕太「うん、わかってるよ」
それからゆうたくんは保健室のほうへ歩いていった。
