あたしの好きな人は…


返事したかと思えばすぐに枕で
顔を隠そうとする
 
「ダメだ」
 
俺は要が持っていた枕を取り上げた
 
「だって…恥ずかし…」
 
 
「俺はもっと聞ききたい」
 
そう耳元で囁く
 
そのまま耳に舌を入れまた下着の中へ手を入れた
 
「…や、せんぱ……んぁ…」
 
 クチュ クチュ
 
「ん…あ…」
 
 
イラやしい水音とそれに合わせて鳴く要の声が部屋中に響き渡る
 
俺も我慢の限界
 
…そろそろいいか、
 
「…要、いいか?」
 
「…は、、い、」
 
要の両足を抱えた
 
まさにその時、、、