「いや、でも…」
「明日は午後から体育祭の予選だぞ。お前一人だけ疲れさせたまま予選なんて嫌だからな」
友達に言われてか渋々了承した後、ケータイを取り出し何処かへ電話をし始めた
「…じゃあ、俺行くけどヤバかったらすぐ電話して」
「いってらっしゃーい」
みんな手を振って送り出した
「さぁ、がんばろー」
「おー!!」
良かった、これで少しは疲れが
取れるといいけど
水沢くんが抜けて大変だったけど、あたし達は何とか踏ん張り一日目を乗り切った
そして二日目の午前中もお客さんの入りは先ず先ずで文化祭が終了
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