「…何?お前、コイツと一緒に いたわけ」 何か怒ってる… 「ついて来てくれたの」 「んで、こんな写真撮って待ち受けにしてんだ。バッカじゃねーの」 なっ、、、 「何で恵介にそんな事言われなきゃいけないの?カンケーないでしょ」 「カンケーあるっつーの」 「ないっ。返して」 今度こそ取り返そうと手を伸ばすと腕を掴まれそのまま恵介の顔が近づいてきた キスされる… あたしは咄嗟に恵介を突き飛ばし、ケータイを奪うと家から一目散に逃げた