生まれ変わった僕は君の妹になった

店の目の前に着いて唖然とした。
俺の目に入った文字それは。



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休み〜〜〜!!?
なんだそれ!
土曜日なんて客のかきいれどきだろ!!
何考えてんだこの店!



「…なんか用?」



ひとりでわたわたと動いていたら
後ろから声をかけられた。
この面倒くさそうな声は。
もしかすると、いやもしかしなくても!



「ダル男!!!」
「誰がダル男だ」



はあ、といかにも面倒くさいように
ダル男が反論した。
てゆーか俺
ダル男って口に出してしまった。
さすがに申し訳ない。
この前の恩もあるし謝らなくては!