「どうしたあかり、早く行こー?」
先を行くあおいが振り向いた。
「あ、ごめんね。
どうする、どこ行こっか?」
はは、と笑ってあおいが応える。
「珍しくノープランなのか!
じゃあ、たまには俺が決めようかな」
本当は今月あおいの誕生日だったから、
あおいのすきな食事処へ
行こうと思っていたけれど
あおいの食べっぷりを見ると
無理そうかなと思ったのだ。
それにしても
あおいからの提案なんて珍しい。
どんな提案をしてくれるのか
とっても気になる。
まあ、どんなところになったって
せっかくあおいが決めてくれたのだから
嬉しいけれど。
先を行くあおいが振り向いた。
「あ、ごめんね。
どうする、どこ行こっか?」
はは、と笑ってあおいが応える。
「珍しくノープランなのか!
じゃあ、たまには俺が決めようかな」
本当は今月あおいの誕生日だったから、
あおいのすきな食事処へ
行こうと思っていたけれど
あおいの食べっぷりを見ると
無理そうかなと思ったのだ。
それにしても
あおいからの提案なんて珍しい。
どんな提案をしてくれるのか
とっても気になる。
まあ、どんなところになったって
せっかくあおいが決めてくれたのだから
嬉しいけれど。


