ジュンヨン「強情な女だな。ケビン。後よろしく。俺は校長と話があるから」
ケビンに後を任せジュンヨンはソヨンを置いて生徒会室を後にした。
ケビン「…じゃあ、えーっと」
ソヨン「あの!あたし生徒会に入るつもりなんてありません!作品の締め切りも近いですし…」
ケビン「ああ…ソヨンちゃんは芸術学科だっけ?」
ソヨン「はい。秋までに仕上げないといけない作品もありますし…」
申し訳なさそうに下でに出ていてもケビンは顔色一つ変えなかった。
ケビン「でも、もう決定だから。それにソヨンちゃんと一緒のクラスの子もちゃんと仕事してるしね」
ソヨン「?…同じクラスの?…?」
誰だろうかとクラスのメンバーを思い出していると入り口の扉が勢いよく開いた。
「やばい!ミヌが倒れた!!」
ソヨン「!」
入ってきた男の子の腕の中でぐったりしている少年が運ばれてきた。すぐにケビンがソファへ寝かせるように指示を出す。
ソヨンも近くまで駆け寄ると同じクラスのミヌがぐったり横になっている。
「ソヨン!なんでここにいるんだよ?」
ソヨン「!」
聞いたことある声に振り返ると同じクラスのキム ドンジュンが不満そうな顔で、そこにいた。
ケビンに後を任せジュンヨンはソヨンを置いて生徒会室を後にした。
ケビン「…じゃあ、えーっと」
ソヨン「あの!あたし生徒会に入るつもりなんてありません!作品の締め切りも近いですし…」
ケビン「ああ…ソヨンちゃんは芸術学科だっけ?」
ソヨン「はい。秋までに仕上げないといけない作品もありますし…」
申し訳なさそうに下でに出ていてもケビンは顔色一つ変えなかった。
ケビン「でも、もう決定だから。それにソヨンちゃんと一緒のクラスの子もちゃんと仕事してるしね」
ソヨン「?…同じクラスの?…?」
誰だろうかとクラスのメンバーを思い出していると入り口の扉が勢いよく開いた。
「やばい!ミヌが倒れた!!」
ソヨン「!」
入ってきた男の子の腕の中でぐったりしている少年が運ばれてきた。すぐにケビンがソファへ寝かせるように指示を出す。
ソヨンも近くまで駆け寄ると同じクラスのミヌがぐったり横になっている。
「ソヨン!なんでここにいるんだよ?」
ソヨン「!」
聞いたことある声に振り返ると同じクラスのキム ドンジュンが不満そうな顔で、そこにいた。
