ジュンヨン「うん、それで?」
ソヨン「そんなわけのわからない仕事してる場合じゃないですし…」
その言葉に前を歩いていたジュンヨンは急に立ち止まった。そんな背中にソヨンは顔をぶつける。
ソヨン「った…なんですか急に?!」
ジュンヨン「紙を出したのは俺だから」
ソヨン「え?」
ジュンヨン「キム ソヨンには生徒会の雑用係として加えることになるから。あ、生徒会室はここだよ。入って!」
ジュンヨンの言葉にソヨンは空いた口が塞がらなかった。
そのまま背中を押されて生徒会室の中へ入るとケビンと呼ばれていたあの人が一人いた。
ケビン「あ、遅かったね。…あの地図じゃ分かりずらかった?」
ソヨン「あ、いえ地図は大丈夫なんですけど」
ケビン「なら良かった。ソヨンちゃんの席はここだから」
と、指を刺された先にはソファ。
ソヨン「え…?」
その時ジュンヨンが見兼ねて、こちらを見ながらため息をついた。
ジュンヨン「雑用係に席なんてあるわけないだろ?」
ソヨン「は、は?」
ジュンヨン「雑用ならすべて生徒会の為だけに忙しく動いてもらわないとね」
ソヨン「え、いや…あの!あたし生徒会に入るなんて嫌です!」
ソヨン「そんなわけのわからない仕事してる場合じゃないですし…」
その言葉に前を歩いていたジュンヨンは急に立ち止まった。そんな背中にソヨンは顔をぶつける。
ソヨン「った…なんですか急に?!」
ジュンヨン「紙を出したのは俺だから」
ソヨン「え?」
ジュンヨン「キム ソヨンには生徒会の雑用係として加えることになるから。あ、生徒会室はここだよ。入って!」
ジュンヨンの言葉にソヨンは空いた口が塞がらなかった。
そのまま背中を押されて生徒会室の中へ入るとケビンと呼ばれていたあの人が一人いた。
ケビン「あ、遅かったね。…あの地図じゃ分かりずらかった?」
ソヨン「あ、いえ地図は大丈夫なんですけど」
ケビン「なら良かった。ソヨンちゃんの席はここだから」
と、指を刺された先にはソファ。
ソヨン「え…?」
その時ジュンヨンが見兼ねて、こちらを見ながらため息をついた。
ジュンヨン「雑用係に席なんてあるわけないだろ?」
ソヨン「は、は?」
ジュンヨン「雑用ならすべて生徒会の為だけに忙しく動いてもらわないとね」
ソヨン「え、いや…あの!あたし生徒会に入るなんて嫌です!」
