「そうじゃないって!生徒会のことよ!ソヨンマジやばいよ!」
ソヨン「またその話?よくわかんないけど…」
「ジュンヨン先輩の言うこと聞かないとマジで学校退学だからね!」
ソヨン「あー…校長の孫なんでしょ?」
「それもあるけど、親はすごいお金持ちだし。それに比べてこっちは普通の生徒だし。とりあえず気をつけなよ?あ、鍵閉めといてね!」
ソヨン「…はーい」
よくわからず首をかしげるも、ソヨンは荷物をまとめて教室を出て鍵を閉めた。
17時10分
「キム ソヨン!」
ソヨン「?!」
ジュンヨン「ん?道に迷ったのかな?」
ソヨン「!…いやもう帰ろうかと」
声をかけてきたのは生徒会長のジュンヨンだった。腕を組み笑顔を振りまいている。
ジュンヨン「あれ?ケビンから紙もらわなかった?生徒会室への道順」
ソヨン「も、もらいましたけど…」
ジュンヨン「じゃあ行こう。迎えが無駄になるだろ?」
ソヨン「迎え?あ!ちょ…」
先に行ってしまうジュンヨンの後をついて声をかける。
ソヨン「あ、あの!生徒会の件なんですけど」
ジュンヨン「うん。どうしたの?」
ソヨン「あたし立候補の紙を出した覚えないんですけど?」
ソヨン「またその話?よくわかんないけど…」
「ジュンヨン先輩の言うこと聞かないとマジで学校退学だからね!」
ソヨン「あー…校長の孫なんでしょ?」
「それもあるけど、親はすごいお金持ちだし。それに比べてこっちは普通の生徒だし。とりあえず気をつけなよ?あ、鍵閉めといてね!」
ソヨン「…はーい」
よくわからず首をかしげるも、ソヨンは荷物をまとめて教室を出て鍵を閉めた。
17時10分
「キム ソヨン!」
ソヨン「?!」
ジュンヨン「ん?道に迷ったのかな?」
ソヨン「!…いやもう帰ろうかと」
声をかけてきたのは生徒会長のジュンヨンだった。腕を組み笑顔を振りまいている。
ジュンヨン「あれ?ケビンから紙もらわなかった?生徒会室への道順」
ソヨン「も、もらいましたけど…」
ジュンヨン「じゃあ行こう。迎えが無駄になるだろ?」
ソヨン「迎え?あ!ちょ…」
先に行ってしまうジュンヨンの後をついて声をかける。
ソヨン「あ、あの!生徒会の件なんですけど」
ジュンヨン「うん。どうしたの?」
ソヨン「あたし立候補の紙を出した覚えないんですけど?」
