학생회의 결정-生徒会の決まり事-

ケビン「なに急に…もしかして邪魔してるの?」
ジュンヨン「ああ。邪魔してるよ」
ソヨン「え!?」
ケビン「…意味わからないんだけど」
ジュンヨン「ミヌとドンジュンにソヨンに近づくなって言ってただろう?」
ケビン「!」
ソヨン「え」
ケビンは溜息をついて口を開く。

ケビン「…邪魔したからね」
その言葉にソヨンは目を丸くした。最近、距離を置かれていたのは、これだったのかと頭に過る。
ジュンヨン「生徒会は恋愛禁止にする。」





「あら、残念。これからおもしろくなりそうなのに」


ソヨン「ジュ、ジュリさん…?」

執事を従えてジュリは笑顔を浮かべていた。

ジュリ「Hello!ケビン。大丈夫よ、その子はケビンとは、ちゃんと釣り合う子だし心配することないわ」
ソヨン「え?」
ケビン「…?どういう事?」
ジュンヨン「なんで、学校まで来てんだよ…」
ジュリ「え、だって会いたくて。ジュンヨンの事、気に入っちゃったし」
ジュリはジュンヨンの肩に手を置いたを
ソヨン「あの、どういうことですか?」
ジュリ「あたし、あなたの事、見た事あったのよ。それで調べてたんだけど…まさか、ソンサン財閥の娘だったなんて」
その言葉を聞いた瞬間、ケビンとジュンヨンは目を丸くした。