ジュリside
ジュリ「やっぱり…あの子…」
ジュリはパソコンを見ながら頷いていた。
パソコンにはソヨンと似た人物が写っていた。
ソヨンside
ソヨンとケビンは校舎の外へ出ていた。
ケビン「返事聞かせてくれるかな?」
ソヨン「あ、あの……ケビン先輩…」
ケビンはソヨンを軽く抱き寄せる。そのままソヨンは固まってしまう。
ケビン「会長から何か言われた?」
ソヨン「あ、あの…」
ケビンの声がすぐに耳に響いた。
ケビン「お金持ちって聞いたから付き合えない?」
ソヨン「!そ、そんなんじゃ…ないんですけど…」
ケビン「……」
更にソヨンの身体を抱き寄せた。
ソヨン「け、ケビン先輩…………!?」
「はいはいはいはい!」
ソヨン「?」
ケビン「?」
ケビンの後ろにいる人影を見てソヨンはすぐに身体を離した。ケビンも振り向く。
ジュンヨン「禁止だ」
ケビン「?」
ソヨン「え?」
そこには仁王立ちしているジュンヨンがいた。
ジュンヨン「禁止にする。恋愛禁止だ。今日から」
ソヨン「…」
また急に意味の分からない事を言い出したとソヨンは溜息をついた。
ジュリ「やっぱり…あの子…」
ジュリはパソコンを見ながら頷いていた。
パソコンにはソヨンと似た人物が写っていた。
ソヨンside
ソヨンとケビンは校舎の外へ出ていた。
ケビン「返事聞かせてくれるかな?」
ソヨン「あ、あの……ケビン先輩…」
ケビンはソヨンを軽く抱き寄せる。そのままソヨンは固まってしまう。
ケビン「会長から何か言われた?」
ソヨン「あ、あの…」
ケビンの声がすぐに耳に響いた。
ケビン「お金持ちって聞いたから付き合えない?」
ソヨン「!そ、そんなんじゃ…ないんですけど…」
ケビン「……」
更にソヨンの身体を抱き寄せた。
ソヨン「け、ケビン先輩…………!?」
「はいはいはいはい!」
ソヨン「?」
ケビン「?」
ケビンの後ろにいる人影を見てソヨンはすぐに身体を離した。ケビンも振り向く。
ジュンヨン「禁止だ」
ケビン「?」
ソヨン「え?」
そこには仁王立ちしているジュンヨンがいた。
ジュンヨン「禁止にする。恋愛禁止だ。今日から」
ソヨン「…」
また急に意味の分からない事を言い出したとソヨンは溜息をついた。
