ソヨンはため息をついて肩を落とした。
ケビンside
ケビン「…お客ってジュリか…」
ジュリ「グッモーニン!ケビン。どうしたの?機嫌悪そうね」
部屋に入るなりジュリはソファへ腰を下ろした。
ケビン「なにか用なの?」
ジュリ「ええ。あの子の事で」
ケビン「…あの子?ってソヨンの事?」
ジュリ「ええ、あの子、絶対にどこかで会ってるの…なんだけど思い出せなくて」
ケビン「留学してる時に会ったとか?」
ジュリ「……んー…思い出せないのよ…」
ケビン「…」
ソヨンside
バイトを終えて近くの喫茶店で待っているジュンヨンにガラス越しに手を振った。
中に入るとふてぶてしく待っている顔が見えた。
ソヨン「なんですか、無視して!」
ジュンヨン「いつまで待たせてんだ。コーヒー何杯飲んだと思ってんだよ」
ソヨン「知りませんよ。こっちはバイトだったのに…。」
ジュンヨン「話ってのは…ケビンと」
ソヨン「すみませーん、コーヒーを」
ジュンヨン「聞けよ!」
ソヨン「聞いてますよ。てか、その話誰から聞いたんですか!?」
ジュンヨン「け、ケビンから…」
ソヨン「…」
ケビンside
ケビン「…お客ってジュリか…」
ジュリ「グッモーニン!ケビン。どうしたの?機嫌悪そうね」
部屋に入るなりジュリはソファへ腰を下ろした。
ケビン「なにか用なの?」
ジュリ「ええ。あの子の事で」
ケビン「…あの子?ってソヨンの事?」
ジュリ「ええ、あの子、絶対にどこかで会ってるの…なんだけど思い出せなくて」
ケビン「留学してる時に会ったとか?」
ジュリ「……んー…思い出せないのよ…」
ケビン「…」
ソヨンside
バイトを終えて近くの喫茶店で待っているジュンヨンにガラス越しに手を振った。
中に入るとふてぶてしく待っている顔が見えた。
ソヨン「なんですか、無視して!」
ジュンヨン「いつまで待たせてんだ。コーヒー何杯飲んだと思ってんだよ」
ソヨン「知りませんよ。こっちはバイトだったのに…。」
ジュンヨン「話ってのは…ケビンと」
ソヨン「すみませーん、コーヒーを」
ジュンヨン「聞けよ!」
ソヨン「聞いてますよ。てか、その話誰から聞いたんですか!?」
ジュンヨン「け、ケビンから…」
ソヨン「…」
