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ミヌ「な、なんですか…これ?」
ドンジュン「キャンプ頑張ったご褒美でもなさそうです…けど」
ケビン「二人にお願いがあるんだ。あんまりソヨンには近づいてほしくないんだよね。
二人「え?」
ケビンから渡されたのは分厚い封筒だった。
ケビン「これを渡した意味わかるよね?」
ドンジュン「…」
ミヌ「…」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ソヨンside
ソヨン「…」
ケビン「…」
車の中は静かだった。
ソヨンは今さっきケビンに言われたことを思い出していた。
ーーーーーーーーーーーーー
ケビン「ねぇソヨンちゃん」
ソヨン「?なんですか?」
ケビン「……僕と付き合ってくれない?」
ソヨン「…え?」
二人の周りにまた強い風が吹いていた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ケビン「この先だったよね?」
ソヨン「あ、はい」
そのまま一言も言葉を交わさないままソヨンの家の前に車が止まる。
ソヨンは頭を下げてお礼を言い車から降りた所をケビンに腕を掴まれた。
ケビン「…答えをまだ聞いてないけど…」
ミヌ「な、なんですか…これ?」
ドンジュン「キャンプ頑張ったご褒美でもなさそうです…けど」
ケビン「二人にお願いがあるんだ。あんまりソヨンには近づいてほしくないんだよね。
二人「え?」
ケビンから渡されたのは分厚い封筒だった。
ケビン「これを渡した意味わかるよね?」
ドンジュン「…」
ミヌ「…」
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ソヨンside
ソヨン「…」
ケビン「…」
車の中は静かだった。
ソヨンは今さっきケビンに言われたことを思い出していた。
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ケビン「ねぇソヨンちゃん」
ソヨン「?なんですか?」
ケビン「……僕と付き合ってくれない?」
ソヨン「…え?」
二人の周りにまた強い風が吹いていた。
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ケビン「この先だったよね?」
ソヨン「あ、はい」
そのまま一言も言葉を交わさないままソヨンの家の前に車が止まる。
ソヨンは頭を下げてお礼を言い車から降りた所をケビンに腕を掴まれた。
ケビン「…答えをまだ聞いてないけど…」
