ケビンとソヨンはテラスへ出た。
ソヨン「あれ今さっき、すごい風が吹いてたんですけど…」
外は風もなく月明かりが照らしていた。
ケビン「綺麗だね」
ソヨン「…はい……?ん?」
テラス奥の方から言い合っている声が聞こえる。
ミヌ「いやだから、もう一度、告白するってば!」
ドンジュン「何度したってダメに決まってるだろ。それにあの人にまた怒られたりでもしたr……!?」
口論しながら二人が姿を見せた。
ソヨン「な、何してるの?」
ドンジュン「いや、別に…」
ミヌ「ははは…ただの世間話だよ」
ケビン「話なら…帰ってすればいいんじゃない?」
ソヨン「…?」
声のトーンがいつものケビンではないことにソヨンは首を傾げた。
目の前にいるミヌとドンジュンも苦笑して気まずそうに笑いながらソヨンたちの前を後にして行った。
ドンジュン、ミヌside
ドンジュン「もう、告白なんてするなよ」
ミヌ「いや告白はするけど外では言わないことにする!」
ドンジュン「…とりあえずケビン先輩の前で言うのはやめとけよ。なにされるかわかんないし、あの時みたいに」
ミヌ「…」
ドンジュン「…」
二人はなにかを思い出していた。
ソヨン「あれ今さっき、すごい風が吹いてたんですけど…」
外は風もなく月明かりが照らしていた。
ケビン「綺麗だね」
ソヨン「…はい……?ん?」
テラス奥の方から言い合っている声が聞こえる。
ミヌ「いやだから、もう一度、告白するってば!」
ドンジュン「何度したってダメに決まってるだろ。それにあの人にまた怒られたりでもしたr……!?」
口論しながら二人が姿を見せた。
ソヨン「な、何してるの?」
ドンジュン「いや、別に…」
ミヌ「ははは…ただの世間話だよ」
ケビン「話なら…帰ってすればいいんじゃない?」
ソヨン「…?」
声のトーンがいつものケビンではないことにソヨンは首を傾げた。
目の前にいるミヌとドンジュンも苦笑して気まずそうに笑いながらソヨンたちの前を後にして行った。
ドンジュン、ミヌside
ドンジュン「もう、告白なんてするなよ」
ミヌ「いや告白はするけど外では言わないことにする!」
ドンジュン「…とりあえずケビン先輩の前で言うのはやめとけよ。なにされるかわかんないし、あの時みたいに」
ミヌ「…」
ドンジュン「…」
二人はなにかを思い出していた。
