引っ張られた反対側の手にぬくもりを感じる。手をぎゅっと誰かに握られている気がするも暗くてなにも見えない。
ソヨン「あっ…」
その時、パッと照明が付き辺りが明るくなる。その瞬間真ん中の舞台に会長が挨拶をしているのが見える。
ソヨンはホッとしてジュンヨンを見つめたが会長に見つけられたくないのか俯いている。それを見てなんだか可笑しくなって笑ってしまう。
ケビン「ソヨンちゃん」
ソヨン「!け、ケビン先輩!?」
反対側にケビンの顔があった。しっかり手を握られていた。
ソヨン「もしかして今さっき引っ張ってたのケビン先輩ですか?!」
ケビン「ああうん。すぐに見つけたから良かったけど…探したよ。心配した」
ソヨン「ご、ごめんなさい。急に会長が…」
ジュンヨン「あれ?ケビン…いたんだ」
ケビン「…うん。会長もね…」
ソヨン「あ、…あの、両手痛いんですけど!!」
ソヨンは二人の手を離した。それを見たジュンヨンが鼻で笑った。
ジュンヨン「パートナーってだけで、やけに大事に扱うんだな」
ケビン「…女の子にはやさしくしないと会長も嫌われると思うけど」
ソヨン「あっ…」
その時、パッと照明が付き辺りが明るくなる。その瞬間真ん中の舞台に会長が挨拶をしているのが見える。
ソヨンはホッとしてジュンヨンを見つめたが会長に見つけられたくないのか俯いている。それを見てなんだか可笑しくなって笑ってしまう。
ケビン「ソヨンちゃん」
ソヨン「!け、ケビン先輩!?」
反対側にケビンの顔があった。しっかり手を握られていた。
ソヨン「もしかして今さっき引っ張ってたのケビン先輩ですか?!」
ケビン「ああうん。すぐに見つけたから良かったけど…探したよ。心配した」
ソヨン「ご、ごめんなさい。急に会長が…」
ジュンヨン「あれ?ケビン…いたんだ」
ケビン「…うん。会長もね…」
ソヨン「あ、…あの、両手痛いんですけど!!」
ソヨンは二人の手を離した。それを見たジュンヨンが鼻で笑った。
ジュンヨン「パートナーってだけで、やけに大事に扱うんだな」
ケビン「…女の子にはやさしくしないと会長も嫌われると思うけど」
