ソヨン「?ジュンヨン会長?!」
あっという間にテラスまで連れてこられたソヨンはジュンヨンから手を離した。
ジュンヨン「…なんでケビンと一緒にきてるんだ?」
ソヨン「ええー?!!な、なんですか!?ちょっ」
外は風が強く吹いていた。ソヨンの長い髪も横へ大きく靡いていた。
ジュンヨン「だから!なんでケビンと一緒のパートナーなんだよ!」
ソヨン「それは!ケビン先輩に誘われて!…きゃっ!?」
ジュンヨン「…」
ジュンヨンは再びソヨンの腕をつかむと中へ入った。
ソヨン「!?なっ…(なにこれ…!?)」
中に入ると真っ暗だった。
ジュンヨン「な、なんだ…」
ソヨン「っ…どうなって…!?」
慌てて周りを見ているとソヨンは反対側の手を引っ張られ、バランスを崩した。それをジュンヨンがすぐに引っ張って傍に抱き寄せた。
ジュンヨン「なにしてんだ。大丈夫か?」
ソヨン「す、すみません…」
あっという間にテラスまで連れてこられたソヨンはジュンヨンから手を離した。
ジュンヨン「…なんでケビンと一緒にきてるんだ?」
ソヨン「ええー?!!な、なんですか!?ちょっ」
外は風が強く吹いていた。ソヨンの長い髪も横へ大きく靡いていた。
ジュンヨン「だから!なんでケビンと一緒のパートナーなんだよ!」
ソヨン「それは!ケビン先輩に誘われて!…きゃっ!?」
ジュンヨン「…」
ジュンヨンは再びソヨンの腕をつかむと中へ入った。
ソヨン「!?なっ…(なにこれ…!?)」
中に入ると真っ暗だった。
ジュンヨン「な、なんだ…」
ソヨン「っ…どうなって…!?」
慌てて周りを見ているとソヨンは反対側の手を引っ張られ、バランスを崩した。それをジュンヨンがすぐに引っ張って傍に抱き寄せた。
ジュンヨン「なにしてんだ。大丈夫か?」
ソヨン「す、すみません…」
