학생회의 결정-生徒会の決まり事-



ソヨンside

ケビンにジュースが入ったグラスを渡される。
ケビン「ソヨンちゃんお酒は呑めなかったよね?」
ソヨン「はい。え、なんで知ってるんですか?」
ケビン「キャンプの時みんな呑んでたけど、ソヨンちゃんはジュース飲んでたから」
ソヨン「あ、ありがとうございます!」
ソヨンの笑顔を見るとケビンも笑顔を見せる。
時間が経つごとに生徒の数も増えていた。
ソヨン「あ、ケビン先輩!わたしが料理取ってきますね。ジュース取ってきてもらいましたから!」
ケビン「あ!ちょ…」
笑顔で人混みの中に消えて行ったソヨンにケビンは追おうとするが、すでに見えなくなっていた。

ケビン「っ…」



ソヨン「……んー…」
美味しそうな匂いがして辿り付いた先には魚料理が並んでいた。
ソヨン「(…ケビン先輩、魚は好きかな?…どうだろ…お肉にしたほうがいいかな…)」
魚料理の隣のテーブルにはお肉料理が並んでいる。
ソヨン「…どうしよ……。」
悩んでいると急に腕を掴まれ引っ張られた。

ソヨン「!?」