학생회의 결정-生徒会の決まり事-

ミヌ「ソヨンすぐに迷子になるし、ドジだし迷惑かけますって!」
ソヨン「…子どもじゃあるまいし…」
ケビン「…まあ迷子にならないように、こうしておけば大丈夫でしょ?」
ソヨン「!」
ケビンはソヨンの腰を軽く抱いてリードして行った。
ミヌとドンジュンは顔を見合わせた。

ミヌ「一体…なにがどうなってるわけ?」
ドンジュン「…ケビン先輩って前からあんな感じだったっけ?」
その言葉を聞いてミヌは首を横に振った。















ジュンヨンside

ジュリ「お父様から聞いています。生徒会長なさっているんですってね」
ジュンヨンはジュリにシャンパンのグラスを渡した。
ジュンヨン「ああ…大学には珍しく生徒会というものがあるものですから」
ジュリ「どんな仕事をするんです?」
ジュンヨン「こういった行事などは生徒会が仕切らせて頂いてます。ただ、今日は会長主催ですので」
説明をしていると窓の傍にいたヒョンシクが駆け寄ってきた。

ヒョンシク「こんにちわ。生徒会美化委員長のヒョンシクです」
ジュリ「こんにちわ。ソン・ジュリです。今日はお招き頂きありがとう」
ヒョンシク「楽しんで行ってください」
ヒョンシクとジュリが目の前で握手しているのを苦笑しながら見ていた先にケビンとソヨンが一緒にいるのが目に入った。