ソヨン「?」
言いかけたことも気になりながらも二人ともパーティーに向けて支度を始めた。
ジュンヨンside
ジュンヨン「…!」
「大丈夫ですか?」
正装を終えて車に乗り込もうとするとジュンヨンは階段で躓いていた。
ジュンヨン「あー…ったく!さっきから…?」
顔をあげるとロングドレスを着た女の人が笑顔で手を差し伸べてくれていた。
「大丈夫ですか?ジュンヨンさん」
ジュンヨン「あ、…はい。なんで名前……?」
女の人は髪を掻きあげ再び笑顔を見せる。
ジュリ「ソン・ジュリです。よろしく」
ジュンヨン「…!…」
ソヨンside
pm18:20
ソヨンは着なれないドレスに履きなれないヒールに戸惑いながらもキョロキョロしながら校門の前でケビンを待つ。
「ソヨン?」
ソヨン「?…あ、ドンジュンにミヌ!」
正装したドンジュンとミヌが駆け寄ってきた。二人の見慣れない服装に何だかドキッとした。
ドンジュン「へー…孫にも衣装ってまさにこの事だよな」
ソヨン「失礼な!」
ミヌ「…」
ドンジュン「お、おーい?ミヌ?」
ソヨン「?ミヌ?」
ミヌは固まったまま動いてない。ソヨンが目の前で手を振るとミヌはその手を掴みソヨンを抱き寄せた。
言いかけたことも気になりながらも二人ともパーティーに向けて支度を始めた。
ジュンヨンside
ジュンヨン「…!」
「大丈夫ですか?」
正装を終えて車に乗り込もうとするとジュンヨンは階段で躓いていた。
ジュンヨン「あー…ったく!さっきから…?」
顔をあげるとロングドレスを着た女の人が笑顔で手を差し伸べてくれていた。
「大丈夫ですか?ジュンヨンさん」
ジュンヨン「あ、…はい。なんで名前……?」
女の人は髪を掻きあげ再び笑顔を見せる。
ジュリ「ソン・ジュリです。よろしく」
ジュンヨン「…!…」
ソヨンside
pm18:20
ソヨンは着なれないドレスに履きなれないヒールに戸惑いながらもキョロキョロしながら校門の前でケビンを待つ。
「ソヨン?」
ソヨン「?…あ、ドンジュンにミヌ!」
正装したドンジュンとミヌが駆け寄ってきた。二人の見慣れない服装に何だかドキッとした。
ドンジュン「へー…孫にも衣装ってまさにこの事だよな」
ソヨン「失礼な!」
ミヌ「…」
ドンジュン「お、おーい?ミヌ?」
ソヨン「?ミヌ?」
ミヌは固まったまま動いてない。ソヨンが目の前で手を振るとミヌはその手を掴みソヨンを抱き寄せた。
