ソヨン「…美味しそうー!!!!あ…す、すみません…」
つい声を出してしまったことにソヨンは肩を落とした。隣のケビンや洋菓子店の主人は笑っていた。
ケビン「じゃあ、すみませんこれでオッケーです。明日よろしくお願いします」
「かしこまりました。必ず18時頃伺います」
ケビンは笑顔で挨拶をして、突っ立っているソヨンの手を摑みお店を出た。
ソヨン「明日なにかあるんですか?」
ケビン「え、学校の掲示板見てない?明日から学園長主催のダンスパーティーがあるんだよ。学校で」
ソヨン「…そんなのありましたっけ?…だったら準備とかいろいろしないといけないんじゃないんですか?」
ケビン「まあ、それぞれ分担してやってるし、当日は一流のホテルからウェイターやウェイトレス、シェフを呼んでるみたいだから」
ソヨン「…」
お金持ちのやることは、どうかしてると思いながらもケビンの後に付いて行く。
地下鉄へ入ろうと階段を降りようとした時に横の道路脇に黒塗りのリムジンが止まっていた。
ソヨン「…すごいですね…」
ケビン「ソヨンちゃん送るよ」
ソヨン「え?」
運転手が出て後ろの席のドアを開ける。
ソヨン「え、…あの」
つい声を出してしまったことにソヨンは肩を落とした。隣のケビンや洋菓子店の主人は笑っていた。
ケビン「じゃあ、すみませんこれでオッケーです。明日よろしくお願いします」
「かしこまりました。必ず18時頃伺います」
ケビンは笑顔で挨拶をして、突っ立っているソヨンの手を摑みお店を出た。
ソヨン「明日なにかあるんですか?」
ケビン「え、学校の掲示板見てない?明日から学園長主催のダンスパーティーがあるんだよ。学校で」
ソヨン「…そんなのありましたっけ?…だったら準備とかいろいろしないといけないんじゃないんですか?」
ケビン「まあ、それぞれ分担してやってるし、当日は一流のホテルからウェイターやウェイトレス、シェフを呼んでるみたいだから」
ソヨン「…」
お金持ちのやることは、どうかしてると思いながらもケビンの後に付いて行く。
地下鉄へ入ろうと階段を降りようとした時に横の道路脇に黒塗りのリムジンが止まっていた。
ソヨン「…すごいですね…」
ケビン「ソヨンちゃん送るよ」
ソヨン「え?」
運転手が出て後ろの席のドアを開ける。
ソヨン「え、…あの」
