학생회의 결정-生徒会の決まり事-

ヒョンシクはソヨンの手を離す。
ソヨン「!」
外にあるテーブルを見ると綺麗に食器が並べてあり、ピカピカのナイフやフォークなども人数分並べてある。真ん中には数種類のパンがバスケットに詰んである。

お皿にはまだなにも乗ってない。

ソヨン「あ、あのこれ…一人で?」
ヒョンシク「うん!すごいでしょ?パンは家で作ってきたやつなんだ。ほら!」
ソヨン「っんぐ!」
急に口の中にパンを押し込めれる。
ヒョンシク「どう?美味しい?」
ソヨン「んぐ…ぐっ!…」
ソヨンは苦しくなって必死に頷いてパンを食べた。
ソヨン「な、なにするんですか!?急に押し込まなくてもいいじゃないですか!!」
ヒョンシク「女の子の口に合うように一口サイズにしてみたんだよ。かわいいでしょ?」
ソヨン「か、かわいいです…けど…」
ヒョンシクの満面な笑顔にソヨンはタジタジになる。
ソヨン「このお皿はなにが来るんですか?」
立ち上がってフライパンに油をしいているヒョンシクにソヨンは首を傾げた?
すると、フライパンにウィンナーを入れて焼き始める。ちょうどいい具合になると卵を一つ落として目玉焼きを作り始めた。
ソヨン「…」
見ているソヨンのお腹はいつの間にか鳴っていた。