pm9:30
4コテージ
ケビン「お札なんてなかったけど?」
ソヨン「…よ、よかった…。ありがとうございます」
ホットするソヨンの顔を見てケビンは笑顔になり頭を撫でた。
ケビン「大丈夫だよ。一緒についてるから。僕はそこのソファで寝るよ」
ソヨン「だ、大丈夫ですか?ソファそんな柔らかくなかったですし…」
ケビン「大丈夫だよ。ほら寝よう。明日も早いし。ソヨンちゃんが寝たら僕も寝るよ」
ケビンの紳士的な態度にソヨンは頭を下げてベッドへ横になった。
ソヨン「…(ケビン先輩みたいに優しい人ならいいのに…)」
ケビン「……」
翌朝
am6:00
ドアを激しく叩く音で目が覚めた。
ソヨン「いっ…な、なんですか?」
ケビン「…」
ドアを開けるとヒョンシクが笑顔で立っていた。
ヒョンシク「おっはよー!もうすぐご飯できるから呼びにきたよ!」
ソヨン「ご、ご飯て、まだ朝の6時ですよ!?それにケビン先輩だってまだ寝て」
そのままヒョンシクに腕を引っ張られ外に連れ出された。
ケビン「……」
am6:15
ソヨン「ちょ、ヒョンシク先輩?!」
ヒョンシク「あ、ここまで来れば大丈夫か!」
