ジュンヨン「……」
ソヨン「う、ウソですよね?あのコテージなにか出るってことですか?」
ジュンヨン「扉の上の方にお札が貼ってあっだろ?」
ソヨン「おおお札!?み、見てませんよ!!そんなの!?ありました!?」
更にゾッとして横目に見える4コテージを見た。
ケビン「なに怖がらせてるの?」
ソヨン「け、けけケビン先輩!お、お、お札みました?」
ケビン「お札?そんなの貼ってあったんだ」
思い出しながらも笑うケビンにソヨンは青い顔をした。
ジュンヨン「別に怖がらせてるわけじゃないけど、本当のことを言ったまでだ」
ケビン「ほら、怖がらせてる」
ソヨン「……」
ソヨンの顔を見てケビンは「よしっ」と言いながら立ち上がった。
ケビン「自分が4コテージで寝るよ。一緒に」
ソヨン「!」
ジュンヨン「は?」
ケビン「いいよね?そしたら怖くないし、グァンヒ先輩は女の子呼ぶだろうし」
ソヨン「い、いいんですか?」
ケビン「うん、荷物移動させるだけだし。ソヨンちゃんがいいなら」
ジュンヨン「いいわけないだろ!なに言ってんだ」
その声を聞いて、みんなが集まってくる。
ヒョンシク「なになに何の騒ぎ?」
グァンヒ「会長ー。男のヒステリックはよくないよー?」
ドンジュン「魚足りなくなったとか?」
ミヌ「?どうしたの?」
