ミヌ「ん?俺たちずっとコテージいたけど?」
ドンジュン「俺は途中から川に行ったけど」
その言葉にソヨンはドンジュンに視線を送る。
ドンジュン「用事ないのにソヨンところいくわけないだろ」
ソヨン「…怪しい…」
真相を確かめるためソヨンは3と書かれたコテージに足を運んでいた。ドンジュンとミヌが泊まっている。
ミヌ「でも、そんなイタズラ、先輩たちがするわけないしねー…」
ケビン「僕らがどうかした?」
ケビンの声に三人は目を丸くして固まる。
ドンジュン「いつの間に!?」
ケビン「いや、ノックしたけど誰も出ないし、鍵開いてたから」
ソヨン「いつからいたんですか!?」
ケビン「結構最初からかな。で、なにそれ幽霊のしわざ?」
ソヨン「こ、怖いじゃないですか!ただでさえコテージ一人なのに!」
ケビン「まあ4のコテージは出ないこともないけど」
その言葉にソヨンは固まる。
ソヨン「…え、で 出るんですか?」
ケビン「いや、見たことないけどね」
ソヨン「な、なんだ…よかった」
ホッとするソヨンの肩をミヌが抱き寄せた。
ミヌ「大丈夫だよ!俺すぐに飛んでいくから!」
ドンジュン「…はぁーあ。くだらねぇ。川に泳ぎにいこっと」
