학생회의 결정-生徒会の決まり事-

そんなジュンヨンの姿を見てソヨンは軽く舌打ちした。

ソヨン「学校の外へ出ても嫌味な感じはかわらないんですね会長は」
ケビン「まあ多少、口の悪い所もあるけど良い人だよ?」
ソヨン「そうですかぁ?」
前を歩いているジュンヨンの後ろ姿を見てもそうとは思えず口を尖らせた。











pm13時15分

お昼を食べ終えてコテージの近くにある大きな湖へ、メンバーは足を運んだ。

グァンヒ「すげー!広ーい!綺麗だね。こんな所、女の子と来たら最高だろうなー!」
ミヌ「グァンヒ先輩、女の子何人いるんですか!?

グァンヒ「んー星の数ぐらい?」
笑いながら言うグァンヒにソヨンは苦笑いした。

ケビン「ここの湖はどうしますか?」
ジュンヨン「そうだな。ここは残そう。あっちのC地点のコテージはどうなってるか見に行こう」

二人の姿を、見てソヨンは首を傾げた。

ドンジュン「キャンプじゃなかったのか?」
ソヨン「さぁ?なにかしてるようだけど?」
ミヌ「ねー!ソヨン見てよ、変なキノコがある」
ミヌに言われて湿った木の上に生えている色鮮やかなキノコを見てドンジュンとソヨンは首を傾げた。