こちらはzeaというグループを題材にして書いております。
1season
サニー「おっはよー!ソヨン!」
ソヨン「おはよう。今日早いね。いつもなら、ああどうしよう忘れ物忘れ物っとか言って帰るのに」
サニー「そ、そんなに毎日忘れ物してたら落第になっちゃうじゃん!」
ソヨン「じゃあ、今日お弁当持ってきた?」
その言葉にサニーは目を丸くして首を傾げた。
ソヨン「今日は食堂が閉まってるからって」
サニー「は!?!き、聞いてないよ!ちょっと!!」
ソヨン「だって、先生の話の時寝てたじゃん?」
サニー「それは…あの…眠くて、あ!ほら売店」
ソヨン「今日は定休日」
サニー「そんなぁ…」
がっくりと肩を落とすサニーを見てソヨンはため息をついて鞄の中からパンを一つ取り出す。
サニー「え、ま、まさか!!ソヨンー!!マジ神いいい!!」
ソヨン「暑い!もう!一個だけだからね?」
サニー「ありがと!気がきく友達を持つといいよねー!」
ソヨン「…いこ!遅れちゃう!」
サニー「あ、待ってー!!!」
「…気がきく…ねぇ」
走っていく二人の姿を見る人影が一つ。
