「さて、本当にお前の誕生日終わっちゃったけど。 どうする?」 キスをしているうちに時計は0:00をとっくに回っていた。 奏は堅苦しい執事服を脱ぎ捨て、 ワイシャツのボタンを数個開けた。 「プッ…… あんたはキャバ嬢か!!」 「どんなツッコミだっつーの。」 私の誕生日 あとちょっとだけ、 延長お願いします、ご主人様! おまけFin