……………………………………………。
「…へ?」
明らかにあたしと龍夜になにかがあるみたいな表情で聞いてくる瑠璃子。
「や、だから!昨日出会ったばっかなのにいきなり下の名前で呼び合ってるしすごく仲良さそうだっから!付き合ってるのかなっと!」
「まっまってよ瑠璃子!!あたしたちそんな関係じゃないし!」
「えぇ!?愛奈香と龍夜くんがいないときクラス中大騒ぎだよ!入学式にお互い一目惚れしたとかもう付き合ってるとか噂になったし昨日だけで!」
「なっなによそれ!誰があんなやつ!」
「でもLINEはしたんでしょ?」
「そっそれは!しかたなく!」
「へぇ〜しかたなく〜?」
急にニヤニヤし始める瑠璃子。
「や!だって瑠璃子があたしの教えたって言うから無視するのもどうかなって…思って…」
「…へ?」
明らかにあたしと龍夜になにかがあるみたいな表情で聞いてくる瑠璃子。
「や、だから!昨日出会ったばっかなのにいきなり下の名前で呼び合ってるしすごく仲良さそうだっから!付き合ってるのかなっと!」
「まっまってよ瑠璃子!!あたしたちそんな関係じゃないし!」
「えぇ!?愛奈香と龍夜くんがいないときクラス中大騒ぎだよ!入学式にお互い一目惚れしたとかもう付き合ってるとか噂になったし昨日だけで!」
「なっなによそれ!誰があんなやつ!」
「でもLINEはしたんでしょ?」
「そっそれは!しかたなく!」
「へぇ〜しかたなく〜?」
急にニヤニヤし始める瑠璃子。
「や!だって瑠璃子があたしの教えたって言うから無視するのもどうかなって…思って…」

