「お前嘘つきやがったな!本当は不良だったんじゃねーか!」
「ちょっ!ちょっとまってよ!龍夜こそ有名だったんじゃない!」
「ちげえし!俺は愛奈香みたいな明るい髪色してねえし!」
「明るい色だから不良だとは限らないでしょ!」
「そーゆー風に思われんだよ!見た目で!入学式ん時1番目立ってたぞ!」
「1番ってなによ!あたし以外にもすごい人いっぱいいたじゃない!」
「…ごぉらあぁあ!そこおぉお!声がでけえぞおぉお!」
さっき龍夜のことを追いかけてた先生が怒鳴ってやってきた。
「ああ?お前戸田じゃねえか!用がおわったんならさっさと来い!」
「あーせんせーい!こいつも俺とおんなじ罪を犯してるよー」
そー言って龍夜はあたしを指差す。
「ほぉう。お前名前は?」
先生に名前を聞かれる。
「富山愛奈香…」
「とっ富山愛奈香ぁあー!?あれか富山かぁあ!2人そろってやはりここに来たか!とにかくお前も来い!」
あ、ありえない…
キッと龍夜を睨みつける。
「だってよ、行くぞ愛奈香♪」
にこぉと笑う龍夜。
悪魔だ。こいつ。
「ちょっ!ちょっとまってよ!龍夜こそ有名だったんじゃない!」
「ちげえし!俺は愛奈香みたいな明るい髪色してねえし!」
「明るい色だから不良だとは限らないでしょ!」
「そーゆー風に思われんだよ!見た目で!入学式ん時1番目立ってたぞ!」
「1番ってなによ!あたし以外にもすごい人いっぱいいたじゃない!」
「…ごぉらあぁあ!そこおぉお!声がでけえぞおぉお!」
さっき龍夜のことを追いかけてた先生が怒鳴ってやってきた。
「ああ?お前戸田じゃねえか!用がおわったんならさっさと来い!」
「あーせんせーい!こいつも俺とおんなじ罪を犯してるよー」
そー言って龍夜はあたしを指差す。
「ほぉう。お前名前は?」
先生に名前を聞かれる。
「富山愛奈香…」
「とっ富山愛奈香ぁあー!?あれか富山かぁあ!2人そろってやはりここに来たか!とにかくお前も来い!」
あ、ありえない…
キッと龍夜を睨みつける。
「だってよ、行くぞ愛奈香♪」
にこぉと笑う龍夜。
悪魔だ。こいつ。

