「…ありがと」
「おう…」
「あ、そーいえばさなんで先生に追われてたの?」
とりあえず沈黙はやだから聞いてみる。
「あ?なんかよぉー入学式ん時に俺が寝てたからなんだと。他にも寝てたやついんのにさ。まったく」
「あは、龍夜ごめん、あたしも寝てた」
「は!!おまっ!は!!こんにゃろー」
怒ったのかわからないけど急におぶってもらっているあたしを揺らし始める。
「きゃーー!!!あっ危ない!危ない!落ちるよ!落ちちゃうー!」
そして騒ぎ始めるあたし。
「愛奈香!お前も同罪だかんな!」
「えぇー!あたしが!?」
「あたりまえだろ!」
「おう…」
「あ、そーいえばさなんで先生に追われてたの?」
とりあえず沈黙はやだから聞いてみる。
「あ?なんかよぉー入学式ん時に俺が寝てたからなんだと。他にも寝てたやついんのにさ。まったく」
「あは、龍夜ごめん、あたしも寝てた」
「は!!おまっ!は!!こんにゃろー」
怒ったのかわからないけど急におぶってもらっているあたしを揺らし始める。
「きゃーー!!!あっ危ない!危ない!落ちるよ!落ちちゃうー!」
そして騒ぎ始めるあたし。
「愛奈香!お前も同罪だかんな!」
「えぇー!あたしが!?」
「あたりまえだろ!」

