私と先輩の関係図

私とみずきも、そのジャンボ階段の端っこの方へ行った。
そして、なんとなくストレッチをする。

ストレッチは、仮入部初日にしっかり覚えたから大丈夫。

私は、みずきと喋りながらストレッチをした。

すると、さーちゃんたちが来た。

「おはようございます」

部員がさーちゃんたちに向かって、挨拶をする。
私とみずきも、挨拶をした。

「おはようございます」

さーちゃんたちも挨拶をする。

そして、荷物を置いて、さーちゃんと
ふうとれなが私とみずきの方へ来た。

「おはよっ!」

相変わらず明るいさーちゃん。

「おはよう!」

私も返事をする。

「ねぇねぇ。みんなさぁ、明日、本入部用紙出すー?」

みずきがみんなに聞く。

私にも聞いてた内容だったから、思わず苦笑してしまった。

「私は出すよー」

そう答えたのは、ふう。

「やっぱり?私もー!」

みずきが言う。

「そういえば、ふう。中距離か短距離どっちにするか決まった?」

私がふうに聞く。

「うん!短距離にしたよ!この1週間、中距離と短距離の練習したけど、短距離の方が楽しかった♪」

と、ふうが答えた。

私は、笑顔で

「じゃあ、同じだ!」

と言った。

すると、ふうも笑顔に。