終業式が終わって、休み時間に入ったから、体育館の裏に行った。 「仁志…?」 「おっ!亜果梨…」 「どうしたの?急に呼び出して?」 そう聞くと… 仁志は少し照れた様に笑い話始めた。 「あっあのさ…来週祭りあんじゃん…でさ一緒に行こ?」 仁志はそう言い切ると恥ずかしそうに髪をクシャッとした。 仁志…可愛すぎ! 誘ってくれるなんて… 嬉しい!! 「いいよ♪浴衣着てってあげるね♪」 「まぢ!ありがとっ!!」