「おぉーもしかしたら積もるかもなぁ!」 外に手を伸ばし空から舞い降りてくる雪を掴もうとしている先生を見てた。 笑いながら外を見る先生 の笑顔は無邪気で子供の様だった。 「雪積もるといいね♪先生、積もったら雪だるま作ろうね♪」 「はは、かわいいなっお前♪」 「可愛くなんかないよ!」 かわいいなんて言われたからはずかしくなった。 先生の仕草は全てが可愛くてかっこよくて、ずっと家にいるとき見てた。