目の前の視界が暗くなった。 数秒たって、陽也さんが覆いかぶさったことに気づいた。 陽也さんの片手が服の中に入り込んだ。 「やっ。」 私は、抵抗する。 陽也さんはそんなこと気にせず、続ける。 「いやっ・・・。」 陽也さんの顔が首筋にうずまる。 ぞわぞわと鳥肌が立つ。 「っう・・・ふへっ。」 涙が溢れる。 怖い、怖い・・・助けて、当麻、お願い。