なんか、少しだけ楽しみになってきた。
動きやすい格好のほうがいいかな?
ジーパンはいいとして・・・。
この上の服汚れちゃいけないから、もうちょっと可愛くないやつにしよう。
私は、急いで上の服を着替えた。
一応早めに待つために、もう下に降りたほうがいいよね。
私は、カバンを持ってエレベーターで下に降りた。
マンションの下に着くと、そこにはもう当麻がバイクに乗って待っていた。
「当麻・・・髪型。」
当麻の髪の左サイドに編み込みがされていた。
いつもとは雰囲気が違うくなる。
「カッコいい・・・。」
心の声がポロリと口から出てしまった。

