流星×零姫―黒龍の寵愛姫―






「と・・・当麻。」




そこには、怒った顔の当麻がいた。


当麻は私を見て、眉間にしわを寄せた。




「ざけんなよ。」



当麻が私の腕を握っていた男の頬を殴った。


殴られた男は、倒れてむせこんだ。




「立て。」



当麻は男の髪の毛を掴んで、起き上がらせた。



すると、お腹になんども膝で蹴り上げた。



倒れ込もうとするも、それを許さず顔を何度も何度も殴った。



ほかの男の人が、当麻を殴ろうとしたが当麻はそれを紙一重で避けほかの二人も殴たり、蹴ったりした。




・・・・っ、怖い。