スノードロップ

私は静かに床に座った。

「おまっ…まぁいい。
そんな事より、お前こんな
時間まで何してたんだ。」






…………は?

いきなり何を言い出すのかと
思ったら何言ってんのこの人…。

「るかとゲーセンで遊んでた。」

クレーンゲームで取った
ぬいぐるみやお菓子などを
海澤がチラ見してため息を吐いた。


「遊ぶのは構わんが
あんまり遅くに帰ってくるな」

ん?それって…

「意味がわかんない。」