「死ねとは言ってないだろ…。お前は、無理し過ぎだって言ってんだよ。」 潤が心配そうな顔をする。 「無理何かしてない。今回の話は、ヤッて… ゲフン!!ゲフン!! こうふ…ゲフン!!ゲフン!! いいシーンがどっちにもあるからつい、早く描いちゃったんだよ。」 そうゆう、シーンがあることを隠しつつ抗議する。 しかし、咳でわかったようで、潤の引いた目が痛い。 「お前が好きなシーンがあるのは、わかったよ。でも完徹は、やめろ。少しは、寝ろ!!それが出来ないなら漫画家何てやめ…」 ゴスッ!!