いきなり男たちが私の周りを囲む。 「あ…あのぉ…??」 「水上さん。今から僕たちについてきてください。」 えっ?? そう言うと 私を囲んだまま男たちは進んでいく。 「ちょ、ちょっと私…し、仕事が!」 「君の仕事はかわる。 君の部所の代わりもいる。でも、これからの仕事の代わりはいない。」 はぁ? どーゆーこと?? 良く分からないままエレベーターに乗せられる。 そのままエレベーターは最上階の75階に着いた。