部屋に行くとどこにも座らず部屋をキョロキョロと見渡していた心音ちゃん。
何か興味津々の様子。
そんな心音ちゃんに声をかけた。
「心音ちゃん、持ってきたよ」
「……!! 涼太くん、ありがと」
いきなり声をかけたから驚いている様子の心音ちゃんに少し笑ってしまった。
演技してる時は役になりきってるから表情が台本通りだけど、普段の心音ちゃんは表情が顔に出まくり。
ギャップがありすぎなんだよね。
「座って待ってたらよかったのに」
「……あっ、そうだね。でも何だか新鮮だったから」
「新鮮?」
何か興味津々の様子。
そんな心音ちゃんに声をかけた。
「心音ちゃん、持ってきたよ」
「……!! 涼太くん、ありがと」
いきなり声をかけたから驚いている様子の心音ちゃんに少し笑ってしまった。
演技してる時は役になりきってるから表情が台本通りだけど、普段の心音ちゃんは表情が顔に出まくり。
ギャップがありすぎなんだよね。
「座って待ってたらよかったのに」
「……あっ、そうだね。でも何だか新鮮だったから」
「新鮮?」

