「いやいや! 全然可愛くないから! って!そろそろ中入ろっか」
外で立ち話もあれだしな。
俺はポケットから家の鍵を取り出して開けた。
家の中はみんな意外にキレイ好きだから散らかってないけど……。
何かお菓子とか飲み物あったかな?
──ガチャッ──
「お邪魔しまーす……」
「どーぞっ。……あっ、飲み物持って行くから階段登って右手前の部屋に行っててくれる?」
「うんっ。分かった」
心音ちゃんはにっこり微笑むと階段を登っていった。
外で立ち話もあれだしな。
俺はポケットから家の鍵を取り出して開けた。
家の中はみんな意外にキレイ好きだから散らかってないけど……。
何かお菓子とか飲み物あったかな?
──ガチャッ──
「お邪魔しまーす……」
「どーぞっ。……あっ、飲み物持って行くから階段登って右手前の部屋に行っててくれる?」
「うんっ。分かった」
心音ちゃんはにっこり微笑むと階段を登っていった。

