「だって希空を生んでくれたから…―。…それとね、希空にずっと言っておきたかったことがあるんだ。」
「…何??」
「希空は、ご両親の事嫌ってるよね…??
でもね?例え今は離婚して、二人は離れ離れなのかもしれないけど、お互いに絶対は想い合ってると思うよ。もちろん、希空の事もね…。だけど、二人は不器用で、うまくやっていくのにはほんの少しだけ力が足りなかったんだよ。だからお父さんもお母さんも嫌わないであげて…―??」
カオルにはなんでもわかっちゃうんだね…。
「…うん。。ありがとう。」
「…でね、希空、誕生日プレゼントがあるんだ…―」
「…へ??もう貰ったよ?」
「うん。あれもだけど、メインはこっち…―」
そう言ってあたしに渡したのは…
「…何??」
「希空は、ご両親の事嫌ってるよね…??
でもね?例え今は離婚して、二人は離れ離れなのかもしれないけど、お互いに絶対は想い合ってると思うよ。もちろん、希空の事もね…。だけど、二人は不器用で、うまくやっていくのにはほんの少しだけ力が足りなかったんだよ。だからお父さんもお母さんも嫌わないであげて…―??」
カオルにはなんでもわかっちゃうんだね…。
「…うん。。ありがとう。」
「…でね、希空、誕生日プレゼントがあるんだ…―」
「…へ??もう貰ったよ?」
「うん。あれもだけど、メインはこっち…―」
そう言ってあたしに渡したのは…
